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仙台本町2丁目商店街の、つれづれコラムです。
2011.03.02 Wednesday
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2011.03.02 Wednesday
はじめての携帯電話
はずかしながら48歳になる今年、生まれて初めて携帯電話を購入しました。新規契約だったので電話機そのものは何と、1円。おそらくは間口を広くして、長い契約料ということなのでしょう。 マスメディアの観点から言うと、新聞からラジオ、ラジオからテレビとその主役が移り変わってきましたが、現在の主役は携帯電話やパソコンなのでしょう。おおげさな言い方をすれば、ようやく私もこの大きな文明の波に乗り始めたところです。 ベルツビル・駐車場 菅野 文康 2011.03.02 Wednesday
「スペイン買い付け」バレンシア
2月21〜26日まで、スペインのバレンシアに家具やレンガの買い付けに 行ってきました。
陶器博物館を見てきましたが、ヨーロッパで1番古い紀元前の陶器が展 示してあり見事な色合いでデザイン性が優れたタイルを見ることができます。
今までスペインは私にとって馴染みがなかったのですが実際行ってみると奥が深い国だと思いました。壁や床のタイルの美しさには感動しまし た。 3日間 車で950kmぐらい走りメーカーのショウルームや工場を見て回りましたがバレンシア州だけでもとにかく広いのでまだまだこれから取り入れていきたい素材や家具の古いものもがあるようです。 暖かい国なので地方に行くと気軽に声を掛けてくれて気さくで笑顔で迎えてくれるのがうれしいと思いました。 料理は地中海で摂れる新鮮な素材の魚介類が多く あっさりとオリーブオイルと塩だけの味付けが多いので美味しく今まで食べた事がない料理 ばかりでした。 ![]() ![]() パエリヤは、バレンシアが本場で300種類ぐらいあり豊富です。
ギネスブックに載っている104000人分のパエリヤを作っている有名なお店で食べたので、昼間から地元の人が商談をしていたり料理を楽しむ人がいたりいい雰囲気の中で私も楽しく食事できました。 スペインは食事の時間が遅く昼は1時すぎから4時ぐらいで、夜は店が開くのが9時すぎからなので夜は食べ過ぎると胃がもたれるので昼をメインに食べ夜は酒を飲み軽めにするといいようです。
スペインは建築バブルで、地中海沿岸のリゾート地にたくさんの別荘や建築物が建てられており近代的なモダンな建物でもスペイン瓦が使われていて海の色とまぶしい太陽がとてもマッチしていて絵葉書に出てくる リゾートのイメージの雰囲気のところでした。
![]() 2011.03.02 Wednesday
うちわの風
今回は うちわの風 について一言。うちわを販売するときこんな言葉を使います。「このうちわを扇ぐと風がやわらかいですね。」「こっちは風が強いですが少し重いですね。」「これは軽い風ですね。」等等。やわらかい風や軽い風を出してくれるのは竹のうちわ、強いが重い感じの風に感じるのはプラスチック製のうちわというのが大方の意見です。そのもの自体の重さもプラ製の方が少し重いのですが、それだけではないようです。プラ製の下敷きで扇ぐと硬い風を感じるのは私だけではないようです。
昭和30年代までは竹製がほとんどでしたが、その後の高度成長にのって安価で大量生産に適したプラ製のうちわが主流になりました。また、幅が2.5センチ位で長さ30センチ程の竹をタテに30数本に割りそれを広げる竹柄作りの職人さん達の高齢化や後継者の不足等により竹うちわが高価になり、国内の竹うちわは減少の一途をたどっていました。ところが近年お隣の中国で日本のメーカーが生産委託を本格的に始め竹製うちわや扇子が作られるようになってきました。もともと竹は豊富にありますし年々増加する竹柄職人、そして安い賃金によりプラうちわに近い単価の竹うちわが生産されるようになってきました。今年あたりから皆さんにも中国産の竹うちわが多くお目にとまるのではないかと思います。どうぞ今年の夏は竹うちわの やさしいやわらかい風 を感じる「風情」をお楽しみください。 2011.03.02 Wednesday
良質な光
本町レスキュー隊が行く
「良質な光をデザインPHランプ」 良質な光はリビングデザインに大きな役割を発揮してくれます。今回は近代照明の父といわれるポール・ヘニングセン(デンマーク)の代表作PH5をご紹介しましょう。彼の目指したランプデザインとは、良質な光そのものであり、ただ単に照明器具のヴァリエーションを増やすことではありませんでした。つまり人物と物、そしてそれらを取りまとめる空間を照らすための、良質な光を造り出す事こそが彼が目指したところでした。 ![]() 三つの大きな特徴 1.グレアフリー 数枚のシェードと内部の反射板(リフレクター)との巧みな組み合わせにより光源が直接目に入らない構造になっています。 2.光色の補正白熱球から発せられる光は、そのスペクトルから見ると黄色と緑色が強く、その光の中での人の目は赤色と青色に対する反応が鈍るといわれています。ヘニングセンは、それを補正するため、リフレクターには青色器具内部には赤色の塗装をほどこし、光を中和させることにより理想的な光を実現しました。 3.対数螺旋独特の曲線をシェードに持たせることにより、その中心に置いた光源からの光がシェードのどの部分にも同じ角度で当り、光のコントロールを容易にする事により理想的な光の拡散を実現しました。これこそ人気投票No1を独占し続ける理由です。 さて、もっと詳しい説明は当ショールームにて! 「どうしてそんなに高いところに吊っているの?」外国からこられる方が日本でのペンダントの高さに口を開けて驚くそうです! ほとんどのペンダントは主照明ではありません。 テーブルの天板から55cmから70cmの高さに吊りましょう。 今回の担当 2011.03.02 Wednesday
瀧澤神社と芭蕉句碑
本町2丁目の錦町公園南側にある瀧澤神社は、江戸時代からの由緒ある神社で、第二次世界大戦前までは錦町公園側にありました。境内には、元禄2年(1689年)5月4日〜8日(新暦:6月20日〜24日)に仙台を訪れた松尾芭蕉ゆかりの句碑が残されています。この句碑は「梅月碑」と呼ばれ、芭蕉が蕉門森川許六の家で紅梅
を詠んだ句が刻まれています。「葉類裳やゝ希之起登々南宇月と梅(はるもややけしきととなう月と梅) 」
碑は仙台空襲によって破壊されましたが、戦後、神社ゆかりの人々により、石片を集めて今の形で建立し直されました。
![]() 句碑は、神社鳥居をくぐり、本殿に至る参道右手に置かれています。 瀧澤神社では、例年1月14日にどんと祭を行います。火入れは5時からで、学業成就や家内安全祈願で神社にお参りされた方には、甘酒やおでんのサービスを行っています。 ![]()
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